睡眠

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よく言われてますよね、一生のうちの1/3は、眠ってるって、それだけ、大事なんですよね。

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睡眠時間

睡眠時間に関して、厚生労働省が、10年以上ぶりに指針を発表したんだそうです

そこには、年代別に健康的な眠りについてのアドバイスが、新たに加えられているんだそうです

その中で、65歳以上の人達向けへのアドバイスとして
時間的には、どうしても睡眠時間が短くなっていくという傾向があるので、眠れないのに、無理してでも、眠ろうとして、布団の中に、そのまま入っているのは、かえって睡眠の質の低下を招く恐れにつながってしまうんだそうです
そんなときには、睡眠時間なんて、多少は、短くても、大丈夫と考えて、思い切って、起きてしまうほうが、健康的なのかもしれませんね
また、時間のあるのにかまけて、昼寝を長時間取ってしまうと、夜の眠りを浅くしてしまう原因になってしまうことが、あるんだそうです
日中は活動して、夜は休息をとるという生活リズムを付けることが大切っていうことになるんですね

20代から60代前半の働く世代は、どうしても、眠る時間が短くなりがちなため、疲労がたまりがちになってしまいがちなんだそうです
この世代は、積極的な短時間のお昼寝が有効なんだそうです

10代の若者世代には、スマホやゲーム機を布団に入りながら行うと、体内時計が乱れる原因になりかねないと警鐘を鳴らしています。 夜眠る前に、そういった強い明かりを浴びていると、興奮して寝付けなくなるっていうことが、起こるんだそうです

総じて、睡眠時間の長さとしては、個人差は、あるものの、だいたい6時間~8時間が妥当なラインで、そのぐらいの時間、眠ることで、そうでない人と比較すると、死亡率も低くなるんだそうです
それだけ、眠るっていうことは、大切っていうことですね

睡眠 寝具

睡眠をする時に使っている寝具によっても、眠りが浅いとか深いとか、質の良しあしとか、はっきりとわかれてしまうみたいですね
確かに、寒いときには、暖かい布団で、暑いときには、涼しい布団で寝ないと、へたしたら寝付けないし、朝まで、眠れなかったなんてことも、あるぐらいです

睡眠の研究をしている方は、その季節にあった布団を使うことが、非常に大切だっていうことを、力説していましたね

そういえば、眠るときに、パジャマの代わりにスウェットやジャージを着て眠ることも、できれば、避けたほうがいいんだそうです
スウェットとかジャージだと、いつの間にか、体を締め付けてしまうので、安眠とは、ほど遠い環境になってしまうんだそうです

1日のうちの、約1/3の時間を使う睡眠という習慣、できることなら、快適な環境で眠りたいものですね

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